Photoshop 鏡面反射テクニック集(円柱・立体)

鏡面反射Photoshop Tips

床に被写体を反射させるリフレクションをフォトショップで表現する方法を紹介します。
鏡面反射は被写体の状態によって手法が変わってきます。ケースに応じて説明します。

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Case1:真正面の被写体

鏡面反射(真正面)

真正面から撮った被写体をリフレクトするには、垂直方向に反転させレイヤーマスクで透明グラデーションを適用するのが基本となります。

元画像のレイヤーを1枚複製します。反射用をレイヤー下に配置します。

反射用の画像に垂直方向に反転させます。
編集 > 変形 >垂直方向に反転

反転させたら元の被写体の底面をピッタリあわせます。

反射レイヤーにレイヤーマスクをかけます。

白黒のグラデーションを適用します。
下から上にドラッグすると反映します。

Case2:底面が円柱の被写体

底面が弧の被写体を垂直方向に反転させても隙間ができ破綻しています。

編集 > 変形 > ワープを使って弧を調整することで破綻を誤魔化すことができます。

レイヤーマスク(白黒グラデーション)して完成です。

Case3:奥行きのある立体的な被写体

クリック(タップ)で拡大

円柱同様、奥行きのある立体的な被写体もただ垂直方向に反転させても不自然です。
この手の被写体は側面のみを選択範囲で囲い新規レイヤーにコピーペーストして処理します。
画像はペンツールで側面を囲い選択範囲を作成 > (右クリック)選択範囲をコピーしたレイヤー選択

ショートカット CtrlJ

手前と右の側面それぞれ新規レイヤーにコピーした状態です。

箱の底面に合わせたら、2つの側面レイヤーを結合します。

レイヤーマスク(白黒グラデーション)をかけ完成です。

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